interviewer

こんにちは!
株式会社Redz代表の小安です。

企業様の販促・採用ツール制作を中心に、自社Webメディア運営なども行っています。

今回は、はじめての取材ついて。

自社の情報発信ツールを内製するなら


コロナ禍で我々のお仕事に大きな影響をもたらしたものの一つに、取材があります。

対面での取材を拒否されるケースが多くなり、ほとんど取材・撮影といった案件が飛びました

場合によっては、リモートで取材をすることもしばしば。
最近になって少しずつ対面取材を敢行する機会も増えてきましたが、まだまだ以前とは比較になりません。

そこで、企業の中には自社の情報発信は外注せずに内製しようという動きも。
リクルート施策などのために、人事・広報部が社員や役員へのインタビューを仰せつかるケースもあるでしょう。

そこで今回は、インタビュー未経験者や初心者が知っておくと便利なキホンをご紹介します。


▷本記事は、インタビューメディア「ひとびとのひび」のこちらの記事から抜粋したものです。

https://hitobitonohibi.com/blog/post-20393/




取材にまつわる7つのキホン


大きくは7つあります。

①まずは第一印象
当たり前のようで難しい。つかみで仕事のしやすさは大きく変わります。決め手はベタですが笑顔。スマイル is 無敵!

②運命共同体意識
お互いが楽しく、良い仕事をすることで、会社やお客さまなどステークホルダーの利益になる。会社の利益は社員の利益、をサラリと共有しておく。

③話術などなくて良い
大事なのは、どれだけの言葉を引き出せるか。質問者のしゃべりの技術は必要ない。丁寧に、愚直に相手を話しやすくさせればOK。沈黙を恐れないこと。

④メモばかりしない
相手の顔を見て話す、というキホンが超大切。取材はコミュニケーション。その意識が仕事の硬さを和らげリラックスを生む。どうせ急いで書いたメモなんて読まない。

⑤リアクション
同意・驚き・疑問など、相手を乗せて気分良く話をさせるにリアクションは不可欠。意思の疎通をはかり言葉の意味を共有するうえでも必須。

⑥不明点を残さず確認
話の途中で聞き逃したことも含め、最後の最後に思い出したように確認。大事な部分での疑問は持ち帰らず現場でk他づける。

⑦主役は取材対象者
自分が評価されようとしたら終わり。主役は相手。相手がどれだけ快く、必要なだけ(あるいはそれ以上)情報提供できたか、それが全て。


取材は結局コミュニケーション


長くなりましたが、以上です。

かなり簡潔に、ざっくり書きましたが要点は伝えられたかと思います。

弊社でも、取材時に大切にしているのは、「人と人」「コミュニケーション」ということ。

仕事ではありますが、

その時間だけは会話を通じて仕事や会社、自分自身への思いを聞かせてもらう

という姿勢や意識です。


あなたのお役に立てたなら、光栄です。
本日も、感謝感謝。

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